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北島兄弟 師匠サブちゃんに「恩返しを」と意気込む

ツアー初日を迎えた北島兄弟の北山たけし(右)と大江裕=東京・明治座
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 歌手・北山たけし(45)と大江裕(29)によるユニット「北島兄弟」が28日、東京・明治座で、ツアー初日を迎えた。師匠の北島三郎(82)が何度も座長公演をこなした由緒あるステージで、幕開けを飾り、北島からは「いいじゃないか。やっと立てるようになったか」と激励されたという。新曲「兄弟連歌」に加えて、「風雪ながれ旅」など北島の代表曲も熱唱し、北山は「師匠の大きな名前をいただいてますし、歌い継ぎたい」と肝に銘じた。

 北山が得意の太鼓を奏でたのに対して、大江は女形の日本舞踊を披露。「何度も断ったんですけど…。たけしさんに『何かしないと』と言われ、楽器はできないので体で表現するしかなくて。(女装に)目覚めてはないです!!」と裏事情を打ち明けた。

 昨年末は北島と一緒に特別出演したNHK紅白歌合戦に向けて、北山は「感動の舞台だったので今年も2人で狙っていきたいです」と宣言。大江も「『先生に恩返しを』の誓いがありますので」と気合を込めていた。

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