【6月28日のなつぞら】第77話 「雪月」を雪次郎に継がせたい理由は?なつの家族への思いとは…

 NHK連続テレビ小説の100作目となる「なつぞら」(月曜~土曜8時)。6月28日は第77話が放送される。自分の夢と家族への思いの狭間で揺れ動くなつ、そして雪次郎の出す結論は。

 なつ(広瀬すず)は、雪之助(安田顕)から雪次郎に和菓子屋「雪月」を継がせたい理由を聞く。なつも妹の千遥への思いを語り、家族に対する考えを伝える。その後、なつたちが「風車」を訪れると、とよ(高畑淳子)と咲太郎(岡田将生)が酒を酌み交わし、陽気に歌っていた。雪之助は、女将の亜矢美(山口智子)に翌朝店を貸してほしいと願い出る。そして「風車」に呼び出された雪次郎は、雪之助からあるものを作るように言われる。

 朝ドラの記念すべき作品となる「なつぞら」は、ヒロインに広瀬すずを起用。戦後の焼け野原の東京を経て、広大な北海道の大自然のもと育ち、日本アニメの草創期を舞台にまっすぐに生き抜く、なつの夢と冒険、愛と感動のドラマを描く。脚本は、朝ドラ「てるてる家族」、大河ドラマ「風林火山」を手掛けた大森寿美男氏によるオリジナル作品。

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