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ココリコ遠藤、舞台初挑戦 「トムとジェリー」日本初舞台化 笑い歌い踊るトム役

 ココリコ遠藤
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 お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造(47)が、音楽劇「トムとジェリー 夢よもう一度」(8~10月上映)で、舞台に初挑戦することが18日、分かった。

 同作は、2020年に誕生80年を迎える人気アニメ「トムとジェリー」の日本初舞台化した。お笑いコンビ・バッファロー吾郎の竹若元博(48)とのダブルキャストで、おっちょこちょいでどこか憎めないネコのトムを演じる。

 舞台はアニメの代表的エピソード「夢よもう一度」をベースにオペラを融合。作曲家の松任谷正隆氏(67)が劇中音楽を手掛ける。着ぐるみなしで、笑い、ダンス、歌唱、恋愛シーンなどを届ける遠藤は、「舞台作品に出演経験が全くないのですが、お声がけいただき、大変光栄。楽しい舞台を作っていきたい」と意気込んでいる。

 頭脳明晰なネズミのジェリー役は3人が演じる。ジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixの松本幸大(30)が名古屋、山本亮太(29)が東京、ふぉ~ゆ~の松崎祐介(32)が大阪公演に出演し、遠藤と初共演する。

 松崎は、「いろいろな役をやってきましたが、人生初のネズミ役でございます」と驚きながら、「劇場でお待ちして松」とダジャレで呼び込んでいた。

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