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来年の大河「麒麟がくる」 海老蔵が初の語り

新たな出演者発表会見を行った(前列左から)吉田鋼太郎、檀れい、長谷川博己、木村文乃、南果歩(後列左から)眞島秀和、谷原章介、滝藤賢一、佐々木蔵之介、片岡愛之助、村田雄浩、徳重聡 
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 歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が、俳優・長谷川博己(42)が明智光秀役で主演する2020年度NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の語りを務めることが17日、都内の同局で行われた会見で発表された。

 来年5月の東京・歌舞伎座公演「五月大歌舞伎」初日に十三代目市川團十郎白猿を襲名し、東京五輪の組織委員会に名を連ねる海老蔵に新たな大役が加わった。海老蔵は同局を通じ「節目の年にこのような大役をいただき、大変光栄。魅力的な作品づくりの一助となるよう、精一杯務めさせていただきます」と意気込みを語った。

 同局の落合将制作統括から「エネルギッシュな語り」を期待されてオファーを受けた。過去に「花の乱」(94年)、主演「武蔵 MUSASHI」(03年)、「おんな城主 直虎」(17年)の3作で大河出演し、語りは初。大河主演経験者の語りは、18年「西郷どん」の西田敏行(71)がいる。

 この日は、俳優・佐々木蔵之介(51)の藤吉郎(豊臣秀吉)役など、11人の新キャストが発表された。撮影を続けている長谷川は、「期待していただいて構いません。すごいものを見せられる」と胸を張った。

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