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藤井フミヤ クリムト愛を語る、約1時間も熱弁…弟の尚之と境遇重ね

クリムト愛を語った藤井フミヤ=東京・国立新美術館
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 歌手の藤井フミヤ(56)が14日、東京・国立新美術館で開催中の「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」の関連トークショーを行った。

 自身もアート作品を発表している画家でもあり、20世紀初頭に活躍したオーストリア人画家グスタフ・クリムトの熱烈ファン。「ウィーンでお墓参りしたり、アトリエを訪ねたりした」と切り出すと約1時間にわたって“クリムト愛”を語った。

 クリムトの作品は彫刻家の弟エルンストが額を担当していた。藤井も弟の尚之(54)とザ・チェッカーズやF-BLOODでパートナーを組んでいたことから、境遇を重ね合わせ、「兄弟同じ職種だと仲たがいすることがない。永遠に仲良し」と実感を込めていた。

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