吉木りさ 妊活中、年上男性の「早く作らないとダメだよ」等の「上から目線」言葉に涙
俳優・和田正人(39)との間に今秋に第1子が誕生することを発表したタレントの吉木りさ(31)が5日、ブログを更新。妊活中に主に年上男性から「上から目線」で言われた「お子さんの予定は?」「早く作った方がいいよ」などの言葉に傷つき、精神的に追い詰められたことを明かした。
吉木は2017年11月22日に和田と結婚。今月3日に第1子を今秋出産予定と発表したばかり。
この日のブログでは、結婚後1年間、「自分なりに頑張りながら」妊活に励んでいたものの、うまくいかず、その後、半年間、「不妊治療に特化した産婦人科に通院」していたことを告白。不安な気持ちで過ごした1年半にわたる妊活期間について「地味に辛かったことが何気ない会話の中でありました」と振り返った。
「お子さんの予定は?」「なんで作らないの?」「子供はいいよ~!!早く作った方がいいよ!!」
これらは「ほとんどが上の世代の男性から頂いた言葉」と明かし、「『言われなくてもわかってるよ!!』と大声で言いたくなるほど私は辛かった」と吐露した。
「おもむろに上から目線で『早く作らないとダメだよ~』『早く作った方がいいよ~』と何度も言われた時は、苦笑いするしかありませんでした」と当時の心境をつづり、「その度にプレッシャーになり、落ち込み…母親に泣きながら電話することも」と明かした。
この経験をもとに、「自分の価値観を押し付けることは絶対にしてはいけない」と思ったことを伝えている。
