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大塚愛「子育てに入った」ためフランス行けず 現地での祭典参加を喜ぶ

 歌手の大塚愛(36)が30日、東京・国立新美術館で、日本カルチャー発信イベント「Japan Expo 2019」(7月4~7日、仏・パリ)のプレス発表会に歌手の高橋洋子(52)らと出席した。

 漫画や武道など日本のポップカルチャーから伝統芸能までを幅広く紹介し、昨年は24万人を動員する大盛り上がりとなったイベント。

 大塚は同イベント初参戦。「ずっと行ってみたい国ナンバーワン」とフランスに憧れを抱いていたが、「スケジュールがない中で子育てに入ってしまった」ためにこれまで訪問できず。ついにフランスの地を踏むことが決まり「楽しみで仕方ありません」と声を弾ませた。

 昨年に引き続き参加する高橋は「アニソンは国境を越える最強のパスポート」と日本文化の素晴らしさをスピーチ。今年は代表曲「残酷な天使のテーゼ」の和太鼓アレンジバージョンを披露する予定で「皆さんが日本語で歌ってくるのを予想しています」と期待していた。

 大塚は2010年6月にRIP SLYMEのメンバーだったSUと結婚。11年3月に長女(8)が生まれたが、昨年11月に離婚した。

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