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池田エライザ 風疹で連続欠席も「心はそばに」

公開御礼舞台あいさつに登場した(左から)貞子、中田秀夫監督、桐山漣、パネル姿の池田エライザ、清水尋也、佐藤仁美=東京・新宿バルト9
公開御礼舞台あいさつに登場した(左から)貞子、中田秀夫監督、桐山漣、パネル姿の池田エライザ、清水尋也、佐藤仁美=東京・新宿バルト9
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 今月20日に風疹を発症した女優の池田エライザ(23)が25日、都内で行われた主演映画「貞子」の公開御礼舞台あいさつを欠席した。20日の同映画イベントに続いて会場に足を運ぶことが叶わなかった池田は手紙を寄せ、「心はみなさんのそばにある積もりです」とメッセージを伝えた。

 池田の等身大パネルが中央に置かれる中、司会者が「風疹のため、パネルでご登場頂いています。お手紙を頂いております」と手紙の代読を始めた。

 池田は手紙を通じて、「本日は公開御礼舞台あいさつに立てず、心から申し訳なく思ってます」と謝罪。「体調は少しずつではありますが回復の兆しをみせておりますが、まだ皆様の前に立つことは難しいようです」と現状を報告した。

 主演映画を24日から届けることができたことに、「誇らしく幸せです」と喜びながら、「皆さんに感謝の気持ちを伝えられる機会があることを祈りつつ、本日はゆっくりと静養します。心はみなさんのそばにある積もりです」と思いを伝えた。

 この日の舞台あいさつは、池田のパネルと共に俳優・清水尋也(19)、俳優・桐山漣(34)、女優・佐藤仁美(39)、中田秀夫監督(57)が上映後の舞台あいさつを始めた。

 清水が「お姉ちゃん」とパネルに語りかけ、桐山が「僕も過去にパネルになったことがあるので、気持ちが分かります。エライザちゃんの分も皆と一緒に貞子を盛り上げていきたい」と経験者であることを明かしながら、トークへの意気込みを語った。佐藤が「エラちゃんをパネルと思ってるけど、パネルじゃないかもしれないよ。声が聞こえると思う」と“パネルトーク”を繰り広げると、桐山は「パネルになるとこう、いじられる」とツッコミを入れて、会場を笑わせていた。

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