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ISSA感激…仮面ライダー役に「涙が出ました」 劇場版「-ジオウ」出演

「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」に出演するISSA(右)と、仮面ライダージオウに変身する常磐ソウゴ役の奥野壮
ISSAが変身する仮面ライダーバールクス 劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」制作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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 ダンス&ボーカルグループのDA PUMPが「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」(7月26日公開)の主題歌を担当し、メンバー全員が作品中にゲスト出演することが22日、発表された。メンバーのISSAは作品中で、仮面ライダーバールクスに変身することも告知された。

 この日に都内で行われた会見にISSAらメンバーが登場。仮面ライダーの大ファンであるISSAは、現在テレビ朝日で放送されているテレビシリーズ「仮面ライダージオウ」の主題歌「Over“Quartzer”」もShuta Sueyoshi feat.ISSAとして担当。過去シリーズでも「仮面ライダー555」(ファイズ)の主題歌も担当した。

 DA PUMPは「歴史の管理者」を名乗る謎の集団「クォーツァー」を演じる。ISSAは出演にあたって「自分としても大好きな仮面ライダーという作品に出していただけるのは感無量でした」と感謝しつつ、自分たちの演技については「どうだったかは分かりません…。危ないかもしれません」とジョークを織り交ぜ、会見場を和ませた。

 撮影前日は眠れず、メンバーのKENZOが「本人も背中から語るようなオーラが出ていましたね」と振り返るほど、魂を込めて演じた。念願のライダー役に「いつか自分も改造人間になりたいと思って生きてきたので、今回なれたことはすごく感慨深いですし、本当の話なんですけど、涙が出ました。それぐらいうれしかったです」と感慨深げだった。

 「仮面ライダージオウ」は、自身が魔王となる未来を知った奥野壮が演じる常磐ソウゴが、「最善最高の魔王」となるべく奮闘する。ライダーたちが時間移動をしたり、過去の仮面ライダーシリーズの出演者が、当時の役柄で出演することで話題になっている。

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