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小芝風花 ゾンビ倒すYO!噛まれたらラッパーになるドラマでラップ初挑戦

 ゾンビと戦うラッパー役に挑戦する小芝風花
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 女優の小芝風花(22)がテレビ朝日系2夜連続ドラマ「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」(7月12・13日、後11・15)に主演することが19日、分かった。インカ帝国氏のコミック「ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画」を実写化。小芝演じる主人公が、謎のウイルスによりラップを放つラッパーゾンビだらけになった世界から恋人を救出しようと奮闘する異色作。ヒップホップファッションに身を包んだ“ラッパー風花”が愛をビートに乗せてぶちかます。

 渾身(こんしん)のラップでゾンビを一撃だYO!

 「ラッパーに噛まれたら-」は、ラップでゾンビを倒す新感覚コメディーホラー。突如人類を襲った“RAPウイルス”によりラッパーゾンビだらけになった世界で、愛する人を救うため、主人公・稲穂みのりがラップバトルに奮闘する。

 芸歴8年、映画「魔女の宅急便」(2014年)では魔女、今年のNHKドラマ「トクサツガガガ」では隠れ特撮オタクのOLなど、個性的なキャラクターを演じてきた。本紙で30日から新たに連載をスタートさせる小芝が、まさかのラッパー役に挑む。

 実は、22年の人生で「ラップを自分から聴いたことがない」というど素人。それでも、空き時間ができれば、ヒップホップ音楽を聴き、フリースタイルバトルの動画を見るなど熱心に研究を重ね、いつでも韻を踏めるように練習に打ち込んできた。

 戦闘体制準備完了!満を持して挑むラップバトルには、「ビートに乗ることに必死になって気持ちがおろそかにならないように」と持ち前のポジティブ精神でぶつかっていくことを誓った。

 ド派手なヒップホップファッションも見どころだ。清楚(せいそ)な黒髪からカラーエクステを使って“ラッパー風花”にチェンジ。「ものすごく新鮮でした」と大興奮した。

 令和初ドラマが“ゾンビ×ラップ”の異色作になる小芝は「『こんなん、ありえへんやろ!』っていう、このドラマならではの面白い世界を楽しんでいただけるように頑張ります」と意気込んだ。

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