堀ちえみ 首の手術痕隠さず写真公開「目立たずきれい」「前向き」の声
2月に舌がん、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみ(52)がブログで頸部(けいぶ)の手術痕を隠さずに写真を公開した。
堀は2月22日に舌の6割と転移した頸部リンパ節を切除し、太股の皮膚を移植し再建する手術を受けた。4月16日には内視鏡による食道がんの手術を受けて、同24日に退院している。
堀は9日のブログで、2月の舌がん手術後初めて美容院に行き、カット、ヘアカラーなどを施術してもらったことを報告。ヘッドスパもしてもらい、「凝り固まった頭もスッキリ」と伝えた。
転移した首の左のリンパの郭清手術を受けた後、「頭がガチガチに凝るので、本当に大変です」と明かし、「でも最近になって、少しだけマシになりました。首もまだまだ違和感はありますが、良くなっていくと希望を持って!」と前向きに回復への思いをつづった。
「今日は首の傷に日焼け防止のテープ、貼るのを忘れてしまいました」と伝え、左側から写してもらった写真も投稿。首の左部分の手術痕もさほど目立たず、ブログには「首の傷が超きれいですね!!私も2月に同じ手術しましたが、Yの字に切られた傷が赤く残って…」「3年前に全く同じ病気をしました。お写真見てビックリ!傷が目立たずキレイですね」と堀と同じ手術を受けた人たちから、傷痕が目立たず、きれいに治ってきていることに驚きの声が。
さらに「首の傷も隠さずに…病気と闘っていることを隠さず、傷跡も隠さずいつも前向きでいる貴女が大好きです」「首の傷なんて目立ってないし 誰も気にして見る人なんていませんよ」などの声が寄せられている。
