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パンサー尾形 MCで雑に紹介したのは吉本の社外取締役…即土下座

MCとして、手抜きの紹介をした相手が吉本興業の社外取締役と知り、あわてて土下座をするパンサー・尾形貴弘=大阪・万博記念公園
動作拡大型スーツ・スケルトニクスを使いこなせず、おばたのお兄さん(左)の助けを借りるパンサー・尾形貴弘=大阪・万博記念公園
超人スポーツ「HADO」で対戦する(左から)アキナ・秋山&おばたのお兄さん対アキナ・山名&パンサー・菅=大阪・万博記念公園
「第1回超人EXPO2019」開会宣言を行う(左から)アキナ・秋山、おばたのお兄さん、アキナ・山名、パンサー・菅、同・尾形=大阪・万博記念公園
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 お笑いトリオ・パンサーが26日、大阪・万博記念公園で行われた「第1回超人スポーツEXPO2019」の開会式に参加した。

 尾形貴弘(41)は、自身の動きと連動する人体機能拡張ギア「スケルトニクス」(販売価格1000万円)を上半身に装着しながら単独MCを務めた。しかし、重さ30キロに苦しみ「腰が持たない」と泣き言をいった揚げ句、スピーチを行った超人スポーツ協会の2氏に対し「短めで」と要請し、ブーイングを浴びた。

 さらに、3人目の同協会共同代表の中村伊知哉慶大教授は「中村さん」とだけ紹介し、いったん舞台裏へ。中村氏が、パンサーも所属する吉本興業の社外取締役でもあるとあいさつしたため、会場がざわついた。

 スケルトニクスを外して再登場した尾形は、向井慧(33)から「雑に紹介した人、吉本の方」と教えられると表情が一変。すぐさま土下座で「すいません」と謝罪するなど、最後までグダグダだった。

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