元巨人監督 打線に注文「泉口、打つのが遅いよ(笑)」 マー君の投球を称賛「100点満点ですよ」も「勝たせてやりたかったよ」

堀内恒夫氏
9回、逆転となる2ランを放つ泉口(撮影・北村雅宏)
力投する先発の田中将
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 元巨人監督の堀内恒夫氏が9日、自身のブログを更新。8日の広島戦で7回3安打1失点と好投した巨人・田中将大投手について「もうね、100点満点ですよ。素晴らしいピッチング内容だった」と高く評価した。

 田中将は79球を投げ、3奪三振、与四球5だった。堀内氏は「いいところに投げてストライクをバンバン取りにいった」とし、それを打者がスイングしない投球を「これが『勝つピッチング』というやつだな」と称賛し「ほんと勝たせてやりたかったよ」とつづった。

 田中将は0-1の七回まで投げ降板したが、巨人は九回に泉口が2ランを放ち逆転勝ちした。堀内氏は「昨日みたいにいいピッチングをした時は勝たせてやらないとだんだんピッチングがおかしくなってくるもんなんだ」とし、打線に対して「泉口、打つのが遅いよ(笑) もっと前にやってくんなきゃ」と注文をつけた。

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