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松本零士氏 モンキー・パンチ氏、小池一夫氏亡くなり「悲しい」

舞台「銀河鉄道999 さよならメーテル~僕の永遠」の初日を迎え、会見する(下段左から)平方元基、鳳規かなめ、松本零士氏、中川晃教、松下由樹(上段左から)お宮の松、美山加恋、木下晴香、前山剛久、矢沢洋子=東京・明治座
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 漫画家の松本零士氏(81)が20日、東京・明治座で自身が原作・総監修を担当した舞台「銀河鉄道999 さよならメーテル~僕の永遠」の初日を迎え、公開舞台けいこと会見に出席した。

 同氏は同じ漫画界で活躍し、11日に肺炎で死去した漫画家のモンキー・パンチ氏と17日に肺炎で亡くなった漫画原作家・小池一夫氏を追悼。「みんな同年代。1人、2人と減っていく。悲しいですね。ほとんど同じ体験をしている世代ですから。永遠の旅に旅立たれて寂しい」と話した。自身の体調には「私の人生はレールウエー。これからも旅をしていきたい」と自信をみせた。

 松本氏は同舞台について「私自身も九州から18の時に、帰りのきっぷを持たずに上京しました」と自身の人生と重ね合わせ、思い出を披露。体調不良で降板した浅野温子(58)の代役でプロメシュームを演じる松下由樹(50)に「素晴らしい魅力のある方。少年の時からこういう女性にあこがれていた。夢みたい」と明かした。

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