福山雅治 平成の思い出は緒形拳さんから本気ビンタ

三上博史(左)に詰め寄る?福山雅治=東京都新宿区の赤城神社(撮影・園田高夫)
平成最後のドラマ出演に意気込む福山雅治(中央)=東京都新宿区の赤城神社(撮影・園田高夫)
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 歌手で俳優の福山雅治(50)が31日、東京・神楽坂の赤城神社で行われたTBS系主演連続ドラマ「集団左遷!!」(21日スタート。日曜、後9・00)の制作発表に出席した。平成の思い出を振り返り、08年に死去した俳優・緒形拳さんからアドリブで受けた本気のビンタを挙げた。

 緒形さんとは俳優デビュー2作目となる同局系連ドラ「愛はどうだ」(92年)で玩具会社の上司と部下役で共演した。デビュー作では何もできなかったことから、「ふがいなく、撮影現場に行くのが嫌だな」と感じていた中で緒形さんと対峙することになった。

 福山は「台本に書いてないけど、ビンタされたりおもちゃを投げられたり、ゴルフのパターで殴られたり」と振り返り「いじめでもなくて僕が何も出来ない人だったから。何にもできないポッと出の僕が画面に映ったときにお芝居をどう成立させるか、反応を引き出し、形にして下さった。緒方さんにいじって頂いてお芝居になる楽しさを教えて頂いた」と感謝の思いを語った。

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