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相田翔子 Wink時代の無表情だった理由「会社の社長さんには怒られた」

相田翔子
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 歌手・相田翔子(49)が24日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜、前7・00)に出演し、Winkで1988年にデビューした当時の秘話を明かした。

 共演した西田ひかるから「踊りは難しかった?」と聞かれると、相田は「難しくない、簡単。お遊戯みたいな感じ。ダンサブルというよりはちっちゃい子とかもまねできるようにね」と明かした。

 当時の自分について「すごいあがり症で、歌手になりたい、皆の前で歌いたいというタイプでなくて、裏方で作詞作曲したいってあったから」と振り返った。

 「2人組ならこんな人見知りであがり症な私でもできるかなと思って」とWinkでデビューし、すぐに3曲目で「愛が止まらない」が大ヒット。無表情で歌っていた理由を「緊張したまんま表情も作れないし。『アイドルスマイル』って、会社の社長さんには『もっと鏡みて勉強しろ』って怒られて」と明かしていた。

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