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伝説のアイドル・河上幸恵 32年ぶり復活 ラジオ関西で4月からパーソナリティー

 32年ぶりに復帰する河上幸恵
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 1981年に日本テレビ系「スター誕生!」で第36代チャンピオンに輝いた元アイドル歌手の河上幸恵(ゆきえ、51)が32年ぶりに復帰し、4月2日スタートのラジオ関西「河上幸恵のモーニングコール」(火曜、前6・00~前6・15)でパーソナリティーを務めることが15日、分かった。同局が発表した。

 兵庫県出身で、現在も神戸市在住の河上はスタ誕合格後、上京。83年、シングル「ブルー・エトランゼ」でデビューし、堀越学園に通った。所属はホリプロで、当時の寮では井森美幸(50)らが後輩だったという。シングル5作を発売したが、4年目の19歳で引退。その後結婚し、1児の母になった河上は、これまでメディアへの出演はすべて断っていた。

 かつて、河上にお世話になったという井森からのテレビ出演依頼もあったが、首をタテに振らず、手紙の返信にとどめていた。

 その後、アルバイト的に司会者の仕事をするため、名前を登録していた事務所に、男性ファンから「コンサートに行けないまま引退された」とメールが届いたという。人前で歌うことの素晴らしさを改めて感じていたという本人は、ありがたさに感激。「歌いたいかも」と一念発起し、昨年12月に、その男性ファンのために3曲のミニライブを開催。今回の出演につながったという。

 14日にラジオの初収録を終えた河上は、今後の放送で『空白の時間』に触れていく予定。ライブの本格開催も見据えている。

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