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東国原英夫 「死の宣告に近い」…右太ももに痛み、大学病院で診断の結果

 東国原英夫
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 元衆議院議員でタレントの東国原英夫(61)がツイッターで、右太ももが肉離れを起こし、完治に数カ月を要すと診断されたことを明かした。スピード練習ができないそうで、「死の宣告に近い」と嘆いた。

 東国原は11日に「家の近くを恐る恐るゆっくり走ってみた。右太ももハムストリングスは痛い」とツイート。12日に「大学病院の診断の結果が出た」とツイート。「一言で言うと『肉離れ』。筋断裂までは行って無いらしい。完治に2~3ヶ月掛かるらしい。当たり前だが、激しい運動は厳禁。軽いジョッグ程度は良いが痛くなったらすぐ止める。スピード練習は論外。ショックである」と、これまでのように走れないことを明かした。

 さらに同日のツイートで「スピード練習をするなという事は、僕にとって『死の宣告』に近いものがある。約25年間の走り人生に終止符を打てという事に等しい。かなりショックである」と心理的ショックの大きさをツイート。「只、レントゲンの結果、膝は大丈夫だった。それがせめてもの救いである」と、つぶやいた。

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