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乳がん5度手術の生稲晃子「5歳娘を残して死ねない」の思いで闘病

 生稲晃子
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 乳がんで右乳房を全摘出した女優・生稲晃子(47)が20日、コメンテーターを務めるフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に出演。舌がんを19日に公表した堀ちえみに対するコメントの中で、「娘(当時5歳)を…この子を残して死ねない」という思いががんとの闘いを支えたと明かした。

 生稲は2006年3月に第1子長女を出産。11年4月に「浸潤性乳頭腺管がん」が早期で見つかり、がんのできた部分のみを切除する手術を受けた。その後、12年夏と13年秋にそれぞれ再発。同様の手術で治療したが、2度目の再発が乳房の表面ではなく、中で見つかったこともあり、13年末に右乳房の全摘出手術に踏み切った。

 15年10月27日には失った乳房の再建手術を受け、「私が言うことで1人でも2人でも勇気を持っていただく方がいたら…」という思いでがんを公表した。

 この日の番組では、目に涙を浮かべていた生稲。7児の母親である堀に向けて、「子供たちもお母さんを支えていたと思う」と話すと涙で声を震わせ、自身の場合は「娘が…当時5歳だったので、この子を残しては死ねない、ってのが頑張る力になった」と話した。

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