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口腔がん公表の堀ちえみ、過去には国指定難病も…病気に打ち勝った過去

堀ちえみ
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 タレントの堀ちえみ(52)が19日、ブログを更新し、口腔がん(舌がん)を患っていることを公表した。この日に入院し、22日に手術を受けるという。舌の他、左首リンパにも転移が見られるともつづり、医師からはステージ4と診断されたことも公表。手術も12時間以上かかるといい、長期休養は避けられない。堀は過去にも国指定の難病やリウマチを患ったが、それに打ち勝ってきた過去を持つ。

 堀は昨年5月に放送されたテレビ番組で、15年に国指定難病の「特発性大腿骨壊死症」を患っていたことを公表。俳優の坂口憲二も患い、闘病のため無期限の活動休止に追い込まれた難病だ。股関節の大腿骨頭に血液がまわらず壊死し、体重に耐えきれずに圧壊するというもの。この病気は激痛に悩まされるが、堀はセラミック製の人口股関節を入れる手術を受け、普通に歩けるまでに回復した。

 また最近のブログではリウマチに悩まされていたことも告白。投薬や通院などの様子もつづっており、冷えが大敵であることから、しっかり防寒対策を行っていることなども明かしていた。

 昨年11月前後のブログには、口内炎の症状についてもつづっており、昨年12月1日のブログでは「リウマチの薬による、口内炎の痛みも随分と良くなり」と回復の兆しを報告していたが、今年1月21日のブログでは口内炎が酷くなり、大学病院に行くことをつづっていた。

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