松本人志 正月は宮迫家とハワイ「ホワイトの女と」
ダウンタウンの松本人志が3日夜、日本テレビで放送された「ガキの使いやあらへんで!!」に出演。相方の浜田雅功との漫才のようなトークで爆笑を誘った。
2人は別々に正月休みをハワイで過ごしており、浜田は今回の収録の前日にハワイから帰国したばかり。浜田は後輩芸人らと「(ハワイでも日本人の多くない)はずれのとこ、“裏ハワイ”みたいなとこ行きました。あんだけ日本人おるとつらい」と明かし、“ハワイ通”らしい一面をのぞかせた。
松本は、「うちの家族(妻と娘)と、宮迫の息子と、(宮迫の)女と…」と説明。すかさず、浜田が「嫁やろ!嫁やん」とツッコミ。松本は笑いながら「ホワイトの女が…真っ白の女と」と宮迫の不倫騒動をイジって答えた。
宮迫は17年に週刊誌で二股不倫を報じられ、テレビで、女性と一夜を共にしたことは認めたが、「一線は越えていない」と苦しい言い訳。浮気は“未遂”で、肉体関係には至っていないと主張した。週刊誌の直撃取材では、不倫の白黒を問われ「オフホワイト」と返し、同番組では「グッ…グレー」と苦しみながら答えていた。
恐妻家で知られる宮迫。松本は「いろいろあったじゃないですか、“色”的(オフホワイト発言)なことで」と過去3度、浮気を報じられた宮迫を心配し、カラオケに行き、宮迫夫妻にデュエットを提案するなど、“仲直り”?にも一役買ったことが明かされた。
松本は「お前も色々あったけどな!」と相方の不倫騒動もイジると、浜田は「うるさい!」と返し、スタジオの観覧客は爆笑していた。
