「滝沢歌舞伎ZERO」3日開幕 Snow Man岩本次世代担う重責を痛感
昨年で芸能界を引退し、プロデュース業と株式会社「ジャニーズアイランド」の代表取締役社長に転身した滝沢秀明氏(36)が演出する舞台「滝沢歌舞伎ZERO」(3~25日)の公開舞台稽古が2日、京都・南座で行われた。
初日を翌日に控えて会見した「Snow Man」の岩本照(25)は「舞台のセンターに立つと、滝沢君はこういう景色を見てきたんだなと、あらためて存在の大きさを感じる」と、次代を担う役目の大きさをかみ締めた。
舞台では、腹筋しながら太鼓をたたく「腹筋太鼓」や約500キロの雪を降らせる仕掛けなど見どころが満載。滝沢氏も客席から稽古に厳しく目を光らせた。渡辺翔太(26)は「僕らは役が割り振られているが、滝沢君は今まで1人で演じてきた。あらためて偉大さを感じる。頑張らないと」と表情を引き締めた。
東京公演は新橋演舞場で4月10日~5月19日。
