ほんまに!?綾瀬はるか 大阪の路上でラブレター手渡し 通行人ビックリ
俳優の綾瀬はるか(41)が24日、大阪市内で主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」の公開記念舞台あいさつに登場。道頓堀のグリコサイン前や、なんばの路上で通行人にラブレターを配るなど、ナニワの街に次々出没した。
舞台あいさつ終了後、綾瀬は衣装のまま映画館の外へ。観光客でごった返すなんば広場付近の路上で、道行く人にオレンジ色の封筒に入ったラブレターを手渡した。
グリコサイン前でのフォトセッション後も、ゲリラ的にラブレターを配布。通行人は「ほんまに!?」といった感じで、突然大阪に現れた“ナマ綾瀬”に驚いていた。
石井裕也監督(42)とともに上映後のスクリーンに現れた綾瀬は、観客との質疑応答で「感謝の手紙を書くこともありますし、やっぱり書いたものよりも、いただいたものの方がすごく印象に残っています」とラブレターについて熱弁。質問した観客全員に「お客様への感謝のラブレター」を、サプライズで手渡していた。
