新井容疑者「いけないことと分かっていた」 被害者とは初対面「好みの女性だった」

 都内の自宅で昨年7月、派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交の疑いで逮捕された俳優の新井浩文(本名・朴慶培)容疑者(40)が、被害者とは事件当日が初対面だったことが2日、捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁捜査1課は同日、新井容疑者を東京地検へ送検した。午後0時45分、新井容疑者を乗せたワンボックスカーが警視庁を出発。グレーのトレーナー姿の新井容疑者は後部座席の中央部に座り、険しい表情で前を見据え、集まった100人の報道陣を見やることはなかった。捜査1課は、事件の経緯などさらに詳しく捜査する。

 同課によると、新井容疑者は同じマッサージ店を昨年3月以降、利用しており、事件当日が4回目だった。事件以前に対応したほかの女性従業員からは、被害の訴えはないという。テレビ朝日はこの日、新井容疑者が「好みの女性だった。いけないことと分かっていた」などと供述していると報じた。

 捜査1課は1日の会見で、新井容疑者が、店を予約する際に、女性に乱暴しないことへの同意書にサインしたと説明。その上で「やったこともあるが、やっていないこともある」「頭は押さえつけていない」と供述しているとしていた。

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