Red Velvetワールドツアー 「夢に見ていた」横アリ公演に感激
韓国の5人組ガールズグループ、Red Velvetが30日、横浜アリーナで、ワールドツアーの日本最終公演を行った。
念願だった横アリでのライブにイェリ(19)は「夢に見ていた会場でコンサートができてうれしかったです。また日本の皆さんに会えることを本当に待ち遠しく思っていました。これからももっと会える機会を増やしていきたいです」とさらなる活躍を約束。
スルギ(24)は「日本でアリーナツアーまでやることができるなんて光栄です。私たちと過ごす時間がファンの皆さんにとって忘れられない日になってくれたらうれしいです」と語りかけ、集まった1万人のファンを盛り上げた。
「メンバーが遊園地に迷い込んだ」というコンセプトのステージ。この日は「SAPPY」、「Ai-taitai」など24曲を披露し、カラフルな世界観でファンを魅了した。本編終了後には映像で、日本オリジナル楽曲「Sayonara」を2月20日に配信することも発表。思わぬ“おまけ”に会場は大盛り上がりだった。
5人は昨年8月の韓国からタイ、台湾、シンガポールでライブを行っており、アジアの終着地が日本。今後は2月7日の米ロサンゼルスを皮切りに、ダラス、マイアミ、シカゴ、カナダのトロント、バンクーバーと北米を回ることになる。
