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佐野瑞樹 昨年末でジャニーズ退所「新たな道を温かく見守って」と公式サイトで

 ジャニーズ事務所は18日、公式サイトで俳優の佐野瑞樹(45)との契約が昨年12月31日に満了し、佐野が退所したことを発表した。

 公式サイトではジャニーズ事務所、ジャニーズファミリークラブからのお知らせとして、「2018年12月31日をもちまして契約満了につき、ジャニーズ事務所を退所いたしましたことをご報告申し上げます」と報告された。

 「皆様のおかげでこれまで活動させていただくことができました。新たな道を進むことになりました佐野瑞樹をこれからも温かく見守っていただけましたら幸いでございます」とファンや関係者への感謝の思いとともに、退所した佐野への応援を願い、「改めまして、今まで佐野瑞樹に温かいご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございました」と結ばれている。

 佐野は1991年にジャニーズ入り。16年5月の主演舞台初日では「ジャニーズに入って25周年。感謝の気持ちでいっぱい」と語っていた。ネット上などでは“40代のジャニーズJr.”と話題になったこともあったが、16年4月には「20代後半から役者としてやっていた。Jr.(ジュニア)の肩書きはなくなっていたので、まだそうなのかと僕が一番びっくりした」とJr.卒業を自ら宣言していた。

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