梅沢富美男、不適切発言を詫びる 純烈・友井氏に激怒で思わず…

 俳優の梅沢富美男が16日、フジテレビ系「バイキング」で不適切な表現を発したことから、同局の榎並大二郎アナウンサーが謝罪。それを見ていた梅沢も「言った本人が謝らないといけない」と梅沢自身も謝罪した。

 番組では冒頭、友井雄亮氏の女性問題に揺れた純烈の会見について特集。無念の思いをにじませた4人の会見の様子などを報じた。

 これに意見を求められた梅沢は「俺も温泉センターで仕事したこと何回もある」とスーパー銭湯で営業を続けた純烈と自分を重ね「彼等がもらったギャラなんて1万か2万だよ、全員で。そんな金でどうやって生活できる?」と純烈の苦労を理解。だからこそ「紅白出た時、俺と同じ道たどったなと、良かったなという矢先にこれでしょ?」と無念の表情。「何回も言ってるけど、バクチをやるって俺も好きだからやるよ?でもてめぇの身の丈でやってんだから。稼げもしないうちに人の金使ってバクチやるような、だから自分でケツふけねぇからこんなことになる。がっかりだよ!」と怒りから一気にまくしたてた。

 その後も怒りは収まらず「だって、(自分も)差別だっていっぱい受けたからね」と切り出し、そこから放送禁止用語を並べて、温泉センターで営業を行っていた際に言われた言葉を紹介。「誰も口なんか利いてくれねぇよ」と吐き捨てた。

 これに坂上忍は「いろいろ不適切発言ありましたが…」「すべて僕と榎並が悪いんです」と梅沢をかばい「(梅沢は)その辺の苦労が分かっているから…」と発言が過ぎた梅沢の気持ちを代弁した。

 その後、改めて榎並アナが「先ほど、放送内で不適切な発言がございました。お詫び申し上げます」と謝罪。すると梅沢は「俺でしょ?言われた俺はどうするんだ。誰がグチュグチュ言ってるか分からねえけど」と不満げな表情。だが「言われた本人が謝らないといけない。どうもすみませんでした」と手を膝について頭を下げていた。

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