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乙武洋匡氏 NGT山口暴行で、芸能人組合の必要性を指摘

 作家の乙武洋匡氏(42)が13日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、NGT48の山口真帆(23)が昨年12月、新潟市内の自宅で男性2人から暴行された問題について、芸能人が所属事務所と交渉できる組合の必要性を指摘した。

 乙武氏は「今回、感じたのは二つあって」と切り出し、「ファンから暴行被害って書いてあるんですけど、ホントにファンなのかなっていうところですよね。もしホントに山口さんのファンだったとしても、こういうことをする人をやっぱりファンと呼んではいけないと思うし」と、山口に暴行を加えたファンを批判。

 「もう一点は、なかなか強くものが言えない、事務所とホントに一対一の対等なやり取りができていない方は多いと思うんですね。そういう時にやっぱり、出る側の人間がしっかり組合のようなものを作って、その組合として、各事務所と交渉するみたいな仕組み作りが、やっぱり今回の件を見ていると、改めて必要になってくるんじゃないのかなというのは感じましたね」と指摘していた。

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