霜降り明星 「吉本の顔になる」と飛躍誓う…文枝、きん枝が宝恵駕行列に
落語家・桂文枝、桂きん枝、昨年のM-1グランプリ覇者の霜降り明星らが10日、大阪・今宮戎神社の宝恵駕(ほえかご)行列に参加した。戎橋橋詰であいさつした文枝は「新年あけまして、いらっしゃい」とおなじみのフレーズで笑いをとった。
また、俳優・藤山扇治郎と同席したことに「30年ほど前、藤山寛美先生と初めて(この舞台に)上がらせてもらった。お孫さんとご一緒して感慨深い」と明かした。
3月12日の大阪・なんばグランド花月(NGK)で桂小文枝襲名披露公演を行うきん枝は「お値段が高くて申し訳ないけど、私が全部取るわけではない。兄弟子(文枝)や東京から(三遊亭)円楽さんも来てくださる」とアピールした。
また、霜降りはNGK前であいさつ。粗品は「去年は特別な1年になった。今年も“吉本の顔”になれるよう活躍したい」と意気込み、宝恵かごに乗ったせいやも「この1年も頑張りたい」とさらなる飛躍を誓った。
