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紅白裏番組は「ガキ使」が9年連続民放1位 瞬間最高18・5%

 昨年大みそかに放送された「第69回NHK紅白歌合戦」(総合、後7・15)の毎分視聴率が4日明らかになり、特別企画枠でサザンオールスターズの桑田佳祐(62)が大暴れした終盤の場面が歌手別トップの45・3%を記録したことが分かった

 紅白裏番組で番組平均14・3%を獲得し、9年連続民放1位を堅守した日本テレビ系「ガキの使い!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時」(12月31日、後6・30)の瞬間最高は18・5%だった。午後6時47~48分の記録で、女優・川口春奈(23)がスケバンに扮して登場し、松本人志(55)を「うるせぇ!プロテイン!」「座ってろ!プロテイン!」と恫喝。松本の娘を笑わそうとして失敗した話に「大スベり親バカ芸人が!」と毒づく場面だった。(数字はビデオリサーチ関東地区)

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