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ジャニーズ「カウコン」歴代最高15・5% 大幅アップ、「ガキ使」上回る

 滝沢秀明がラストステージに立った
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 12月31日深夜から放送された、恒例のフジテレビ系「ジャニーズカウントダウン2018-2019」の視聴率が、関東地区で15・5%を記録したことが2日、分かった。1998年に生中継が始まって以降、歴代最高の数字となった。これまでの最高は06年の13・1%で、大幅に上昇した。

 大みそか恒例の日本テレビ系「ガキの使い!年越しSP」の14・3%を上回り、同日に放送された民放番組でトップの数字となった。

 今回のジャニーズカウントダウンでは、演出家に転身する滝沢秀明がラストステージに立ち、今井翼とのデュオ「タッキー&翼」限定復活させ、3曲を熱唱。「さらにジャニーズを盛り上げていきたい」と笑顔で語り、タレントを引退した。

 近年のジャニーズカウントダウンの視聴率は12%前後で推移し、「ガキの使い」を上回るのは異例。(数字はビデオリサーチ日報調べ)

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