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妻misono語った Nosukeの左睾丸摘出は11月 胚細胞腫瘍の摘出は後日

 misono(左)とNosuke
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 歌手・misono(34)の夫で、精巣がんによる胚細胞腫瘍で闘病している「HighsidE」のドラマー・Nosukeが18日のブログで、左睾丸(こうがん)の摘出手術を受けたことを明らかにした。

 手術は全身麻酔で行われたといい、Nosukeは「男としての戦力を半分失いました。実際にはそんな事ないらしいのですが。気持ち的に。そしてさらに見慣れないフォルムが圧倒的に滑稽です。長年付き合ってきた相棒の変わり果てた姿に戸惑いを隠せません」とユーモアを交えて摘出を報告。術後はmisonoが病院に泊まり込み献身的に世話をした上、雰囲気を明るくしてくれているといい、「とても心強く支えてもらっております」と妻に感謝した。

 妻のmisonoはこの日、デイリースポーツの取材に応じ、睾丸摘出は11月17日だったことを明らかにした。手術自体は1時間程度で終わったというが、胃の下にある胚細胞腫瘍は、15センチという大きさのため、今回は手術で取れなかったのだという。

 だが、misonoはデイリースポーツに「寝られない!食べられない!と、ずっと言っていましたが…寝れてますし、食べられてます」とNosukeの術後の経過が順調であることを明かした。

 これを裏付けるようにNosukeはブログで、友人が見舞いにきてくれたことや病室でドラム練習をしている姿などをアップ。体力が戻り、気力も充実していることをうかがわせている。

 なお、Nosukeは16日にデイリースポーツに「手術予定は未定」と説明していたが、これは胚細胞腫瘍の手術を指していたよう。こちらは手術可能な大きさになるまで化学療法や放射線などで小さくしていき、あらためて摘出するとみられる。

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