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サバで司法試験“サバ”いた神脳 「今年の一皿(R)」に河野玄斗さん出席

 記者発表会に出席した(左から)滝久雄ぐるなび総研社長、アーティストの野老朝雄氏、河野玄斗氏、中川正道麻辣連盟総裁=都内
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 今年の日本の世相を反映・象徴する食を選ぶ2018年「今年の一皿(R)」の記者発表会が6日、都内のホテルで行われ、「鯖(サバ)」が大賞を獲得した。サバに多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)などが脳に良く、今年はこれらの栄養が手軽に取れる“サバ缶ブーム”も起きた。

 発表会には“サバで育んだ神脳の持ち主”としてクイズ番組でも活躍する司法試験に合格した東大医学部生・河野玄斗さん(22)も登場。「サバのおかげで、今年はいろいろな仕事をさせていただきました。僕にとってラッキーフードです。験担ぎというか、お守りのようなものです」と明かし、司法試験合格も「サバのおかげ?そう信じています」と話した。

 1人暮らしの現在は「サバ缶を勉強の合間におやつ代わりに食べてる」という河野さん。受験生に向け「サバ缶は自分の分を確保しておかないと。前にテレビでサバ缶のことを言ったら、大学の周りのコンビニからサバ缶が無くなって、しばらく買えなかったことがありました」とアドバイスを送った。

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