インパルス板倉、相方堤下が復帰以来初の公の場…「よくわかんないです」
お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之(40)が27日、東京・新宿将棋センターで、CS「ファミリー劇場」「囲碁将棋チャンネル」の新番組「小籔千豊の将棋道場破り(仮)」(来年3月放送予定)の収録と取材会に参加。相方の堤下敦(41)が無期限謹慎から復帰して以来、初めて公の場に姿を見せた。
コンビ復活について、板倉は「よくわかんないですけどね…」と苦笑い。今月20日には、23日放送のフジテレビ系「ネタパレ」(金曜、後11・30)の収録で、コンビとしての仕事復帰を果たしていたが、「どっちみち、普通のネタやっても受けないだろうなと思って、それ用に作った。肩の力抜いたネタが話題になっちゃって…、『何だろうな、お笑いって』って思った」と振り返った。
今後については「オファーがあるかどうか次第。『絶対やってやろうぜ!』って思ってたって、オファーがなければ出られないし」と明言せず。堤下の事故後は、その影響で仕事が激減したことを逆手に取る「腐り芸」を展開していたが、「まだ全然継続中ですよ。復帰したって、普通のネタやって受けるわけないんだから」と自虐的に笑った。
堤下は、昨年6月に自損事故、同10月に人身事故を起こし、無期限の謹慎処分を受けた。所属事務所の「総合的な判断」の結果、今年10月23日に復帰を発表していた。
