佐藤二朗、1日で退社の大企業からまさかの依頼「謹んでお受けした」

 俳優の佐藤二朗が27日、フジテレビ系「ノンストップ!」に生出演し、たった1日で退社した大企業が発行している雑誌の表紙依頼が来たことを明かし「謹んでお受けした」と退社した“古巣”に感謝の言葉を述べた。

 番組では佐藤が行きつけのお店を教えるというコーナーに生出演。そこで佐藤のこれまでの経歴などを紹介した。その中で佐藤を語る上で有名なエピソードでもある「リクルートを1日で退社」の詳細を説明。日本武道館で入社式があったといい、その後、有名芸能人も登場する2次会が行われたというが「気付いたら(会場から)外に出ていた」と、現実を突きつけられ引いてしまったと明かした。

 「言うまでもなく、20代の自分、フラフラしてたんで、リクルートにはもちろん何の問題もない。素晴らしい会社」と付け加えたが、最近、このリクルートが発行するビジネス誌から表紙の依頼がきたという。

 「1日でやめたのに?」とMCの設楽統が驚くと、「30代40代で独立起業を目指す人の雑誌ですと。企画書に、会社、時間、場所などから自由になるにはどうすればいいか、ご意見聞かせて下さいと。佐藤さんもある会社を1日でおやめになった経験があるそうでって…。ある会社って御社のことなんだけど」と驚いたといい、リクルート側が佐藤がやめた会社であることを「知っているか知らないかは分からない」と確認はしていないという。

 千原せいじが「知っていたら、しゃれてるなあ」と感心すると、佐藤も「そう。懐が深い。謹んでお受けしました」と、古巣への恩返しが出来たことを喜んでいた。

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