朝ドラ、鈴が行方不明も華丸大吉「心配なし」と断言 仮病の過去に「前科あり」

 お笑いコンビの博多華丸大吉が19日、NHK「あさイチ」で、恒例となった“朝ドラ受け”を行い、連続テレビ小説「まんぷく」で、自身の対応に不満をもった鈴(松坂慶子)が行方をくらましたことに「前科がありますから」と心配なしとの見解を示した。

 この日の「まんぷく」では、臨月を迎えた福子(安藤サクラ)の体調を過剰に気遣う萬平(長谷川博己)のおかげで、家事の負担が一気に鈴に押し寄せる。不満を言うものの、まったく耳を貸さない萬平に対し、ついにキレた鈴は、そのまま姿をくらませてしまう。

 この少し深刻な展開に華丸は「心配ないでしょう」とあっさり。大吉も「まあまあ、そのへんにいるでしょう」と心配する様子は一切無し。華丸が「隠れてるか、克子姉ちゃんのところか」というと大吉も「分かりやすい所にいると思いますよ」と“華丸説”に同調した。

 鈴のことを心配しない理由の一つが、過去に鈴が「仮病」の実績があるため。華丸は「仮病で缶詰食べていることありましたから。そういうパターン」と言うと、大吉も「前科がありますから」と苦笑していた。

 これに「まんぷく」公式ツイッターも「鈴さん、今度はどんな缶詰を召し上がってるんでしょうね(笑)」とつぶやいていた。

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