岡田准一、同い年の妻夫木に敬語で苦情 急きょ「ブッキー」と呼ぶも…

製作報告会であいさつする岡田准一=ウェスティンホテル東京(撮影・開出牧)
岡田准一とトークで盛り上がる妻夫木聡=ウェスティンホテル東京
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 V6の岡田准一(37)が23日、都内で行われた主演映画「来る」(12月7日公開)の製作報告会見に出席。オカルトライターを演じる岡田に相談する役で共演した同い年の妻夫木聡(37)から、“敬語”へのクレームを寄せられた。

 今作では青木崇高(38)を含む同学年の3人が共演。妻夫木は「年上の方との共演が多かった。同い年が3人いるのは新鮮」と喜ぶ一方で、「気になることがある。僕は岡田君にタメ口で話してるけど、岡田君はいまだに敬語」とよそよそしさを嘆いた。

 岡田は「僕は年下にも敬語ですから」と言い訳したが、妻夫木は「青木には普通に話してる。やばい、オレにはカベがあるぞって(感じる)」と反論した。メールでも敬語という岡田が「タメ(口)にしますか」と返すと、妻夫木は「今さらだけど、お願いします。(公開の)12月7日まで時間があるので雪解けを」と笑わせた。

 その後、岡田が「僕と妻夫木君、あっ『ブッキー』は…」と急に言い直す場面があったが、どこかぎこちなかった。

 また、2人は中島哲也監督(59)の毒舌ぶりを暴露した。妻夫木は中島監督の妥協のなさなどを挙げつつ「ただ1つ、口が悪い」と指摘し、「『暴言俳優』って言われた」と苦笑い。岡田は「(セリフを)かんだ時に『君は(映画で)賞を取ったんだからさあ』『取ってんでしょう』みたいに遠回しにディスられた」と告白した。

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