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鳥羽一郎もHIROも…元漁師の芸能人が海で九死に一生の過去

漁師時代の秘話を語る鳥羽一郎(左)
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 演歌歌手の鳥羽一郎、お笑いトリオ・安田大サーカスのHIROら漁師経験のある芸能人が17日放送のMBS「痛快!明石家電視台」(月曜、後11・56、関西ローカル)に出演し、荒ぶる海で九死に一生の経験をした過去を語る。

 パネルトーク「実際どうなん!?漁師」では、漁師経験者や現役の漁師10人が登場。歌手になる前に5年間の漁師生活を送った鳥羽一郎をはじめ、16~19歳まで漁師をしていた安田大サーカスのHIRO、ブリ養殖を手伝っていたラフ・コントロール森木も出演し、テーマに沿って知られざる漁師の世界を激白する。

 「漁師は常に死と隣り合わせだ」というテーマでは、鳥羽一郎がマグロ船に2年乗っていた時の過酷な航海の話を披露。8カ月の航海の最後に太平洋で大シケに遭遇した時の話を披露する。

 しらす漁をしていたHIROも死にそうになったことがあるという。漁の網に足が引っかかり、網と一緒に海の中へ。また、三重県の阿曽浦の漁師・橋本純さんは、猛毒を持つエイにうっかり手を刺されたことがあった。しかも病院へ行くと、まさかの対応をされたといい、これにはさんまも大笑いする。

 鹿児島でブリの養殖を手伝っていたラフ・コントロール森木は、台風の前にいけすを海中に沈めようとしていた時に、波にさらわれ海中へ。九死に一生を得た話を披露する。また、タイやフグの養殖の高額なエサ代の話には「ほんまに死にそう」と話す漁師の言葉に、さんまも納得する。

 また「漁師だけのたまらない楽しみがある」というテーマでは、漁師が子だくさんという話で盛り上がる。忙しい漁師だが、いつも妻の出産に立ち会えるという驚きの技を聞いたさんま。思わずアシスタントの豊崎アナのおめでたの話まで暴露する…?。

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