中島健人 刑事役に初挑戦 大泥棒エンケンとのコンビで4年ぶり連ドラ主演

 Sexy Zoneの中島健人(24)が10月期の日本テレビ系連続ドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(10月スタート。土曜、後10・00)で4年ぶりに連ドラ主演し、刑事役に初挑戦することが30日、分かった。

 9年ぶりに共演する俳優・遠藤憲一(57)が演じる大泥棒とバディを組む新米刑事を演じる。ゴールデン・プライム(GP)帯の連ドラ初主演の中島は、「皆さまの心、毎週捕まえます!!」と初刑事役に意欲を見せた。

 今年の「24時間テレビ」ドラマスペシャルで石ノ森章太郎さんを演じる中島が、10月からは正義の刑事となって視聴者の心を捕らえる。

 ドラマは、漫画家・福田秀氏が今年1月に「週刊ヤングジャンプ」で連載を始めたばかりのコミック「ドロ刑」が原作。連載スタートから約9カ月という異例の速さで初ドラマ化される。

 窃盗事件を専門に捜査する部署「捜査三課」を舞台に、新米刑事・斑目勉(まだらめ・つとむ=中島)が伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす=遠藤)と禁断のコンビを組んで難事件に挑む。子供の頃に遊んだ「ドロケイ」ではいつも追う側だったという中島は「刑事ドラマに出るのが夢になっていた。とてもうれしい」と喜んだ。

 遠藤と現場を共にすることも楽しみの1つだ。09年にフジテレビ系で放送された「チーム・バチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙」で共演した際に「目の芝居がいいね」と褒められたという。9年ぶりの共演に中島は、「たくさんのことを遠藤さんから盗みたい」と貪欲だ。

 連続ドラマの主演は14年にテレビ朝日系で放送された「黒服物語」以来4年ぶり。「全力で役に向き合いたい。皆さまの心、毎週捕まえます!!」と誓った。

 遠藤も、「大人になった中島くんと再び共演できることが楽しみでなりません」と9年分の成長に期待する。刑事と大泥棒という異色の組み合わせに「今までみたこともないバディものをお届けします」と宣言。2人で新感覚ドラマを完成させる。

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