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さんま 人生初の舞台あいさつで“大暴れ”木南晴夏を新婚ネタでイジリまくり

 タレントの明石家さんま(63)が19日、都内で、企画・プロデュースを手掛けたNetflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(20日配信開始)の完成披露あいさつに登場した。自身初の舞台あいさつで、“お笑い怪獣”の神髄を発揮。新婚の女優・木南晴夏(32)をイジり倒すなど、予定の倍となる30分間、暴れまくった。

 プロデュース初挑戦となった“問題作”がようやく日の目をみるとあって、さんまが一肌脱いだ。吉本興業によると、芸能生活45年目で初めてだという、舞台あいさつ。公の場での本格的な取材対応も、2008年6月の番組会見以来、10年ぶりとなった。

 ジミー大西(54)の半生を描いた本作は、さんま役だった小出恵介(34)の不祥事により、玉山鉄二(38)を代役に撮り直しが行われた。さんまは「いろいろ事情があって。名前は控えますが…」と一瞬ちゅうちょするも、直後に「小出恵介君!!」と我慢できず。「実は(小出より先に)玉山君にオファーさせていただいたら、断りよったんです。ああいうことになって、(2度目に)引き受けてくれ、かっこよかった」と秘話も打ち明けた。

 MCと化したさんまの“笑いの餌食”となったのは、6月26日に玉木宏(38)と結婚したばかりの木南だった。タイトルにちなんで『アホみたいなホンマの話』を聞かれた木南が悩んでいると、「今回の結婚じゃないですか!?」と強引に新婚ネタに。「彼は俺らと何が違う?ダンナと比べて何が足らんの?」と直球質問を浴びせると、「顔!!」という正直すぎる回答で、カウンターを食らった。

 写真撮影でも木南の手を取り、自身も手をかざし、新婚の定番ポーズを決めてニンマリ。さんまのおしゃべりは止まらず、トークコーナーは予定の15分を大幅にオーバーし、30分まで伸びた。締めのあいさつを求められた玉山も、「ひと言だけ…小出君、ありがとう」と言い放つ暴走ぶりで、すっかりさんまに毒されていた。

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