武田修宏 W杯期間中は六本木断ち告白「最近ピッチに立ってない」
サッカー元日本代表でタレントの武田修宏(51)が29日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、W杯ロシア大会の期間中は東京・六本木でのナイトライフを断っていることを明かした。
番組では日本の決勝トーナメント進出がかかった前夜のポーランド戦を、武田、キャスターの宮根誠司、タレントのダンカンら平均年齢52歳の“おっさんJAPAN”が大阪市内の読売テレビでリアルタイム観戦する様子を紹介。
縁起を担いでカツ丼を食べながら、宮根が「武田さん、六本木行ってんの?最近」と尋ねると、武田は「最近ね、ピッチに立ってないですね」と、六本木通いを断っていることを告白。
遊び人として名高い武田だが、「W杯期間中に『武田、夜オウンゴール』とか『レッドカード』とか(報道が)出されるとまずいんで。W杯中はちょっと今、のんびりしてます」と説明。ロシアの地で戦っている日本代表に水を差さないよう、先輩なりに気を遣っているようだ。
