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ものまねJAPAN ボクらのために2ー1で勝って!「負けられては困る戦い」

 サッカーW杯ロシア大会で28日夜に1次リーグ最終戦・ポーランド戦を迎える西野JAPANに27日、芸能界からも熱いエールが相次いだ。日本代表のそっくりさん5人で結成した「ものまねJAPAN」は、決勝トーナメント進出を確信。自分たちにとっての“理想スタメン&試合展開”を、デイリースポーツに激白した。

 日本代表の快進撃で、ものまねJAPANは“W杯特需”に沸いている。長友佑都選手似・アモーレ橋本(31)、香川真司選手似・浅野智秋(25)、大迫勇也選手似・よし(29)、宇佐美貴史選手似・鴛海(おしうみ)友輔(30)、槙野智章選手似・みどりかわたけし(28)による5人組。コロンビア戦の金星をきっかけに、仕事が急増した。テレビ出演などが20本以上も舞い込んだよしは、「M-1優勝したんちゃうかな、と思うくらいの忙しさです」とホクホク顔を浮かべた。

 好景気を続けるためにも、ものまねJAPANにとってポーランド戦は『絶対に負けられては困る戦い』。スタメンは疲労を考慮し、入れ替えがあると見越して、元ネタ選手全員が名を連ねるとにらむ。

 試合展開も都合よく予想。注目はロシアのピッチで唯一、“ご本人登場”がかなっていない槙野選手だ。

 “長友歴9年”でW杯3大会連続ものまね中のアモーレが、ベテランの勘を光らせた。「香川選手が先制点を取って、追いつかれ、後半38分、槙野選手がセットプレーから勝ち越し点を決めます。キッカーは宇佐美選手か本田選手。本田選手だったら、金髪の僕がサングラスをかけてごまかします。2-1で勝って、1位通過!!」。ネタで再現しやすいV弾を思い描いた。

 得点を厳命されたみどりかわは、「ネタをやる上で僕はベンチでもいいですが、槙野選手には活躍していただくことが1番」と期待。「決勝トーナメントに上がってもらえると、僕らも延命できます」(宇佐美選手こと鴛海)-。切なる思いを、雌雄を決するボルゴグラードへ届かせる。

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