小林麻耶、「前を向いて」発言の真意を説明 「いい悪いということではなく…」

 フリーアナウンサーの小林麻耶(38)が27日夜、公式ブログを更新し、この日、3年ぶりに出演した日本テレビ系「今夜くらべてみました」で語ったことの真意を説明している。

 麻耶は同番組で、妹の麻央さんが昨年6月22日に34歳の若さで亡くなってから初めてのバラエティー番組出演を果たした。番組内では「妹の一周忌が終わったので、私もいつまでもずっと暗い気持ちでいるのも良くないと思うので、前を向いて歩いて行こうと思います」と、心境を語っていた。

 ブログでは「前向きがいい、後ろ向きが悪い、ということではなく...一周忌を一つの区切りとして 前を向こうと決めていたので 今回、バラエティ番組に出演する機会を いただけたこと、心から感謝しています」と、番組での発言の真意を説明。

 「テレビ出演を 皆様に喜んでいただけたことが 本当に嬉しくて...嬉しくて...ありがとうございます」と感謝している。

 麻耶は既にフジテレビ系「痛快TV スカッとジャパン」で復帰しているが、これは再現VTRのキャラクター「内田美樹」役でだった。

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