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西野ジャパン 劇勝に列島お祭り騒ぎ 渋谷スクランブル交差点 サポーター熱狂 

 W杯サッカー日本代表の勝利に19日夜、列島が酔いしれた。東京・渋谷のスクランブル交差点には、サポーターが大挙集結し、お祭り騒ぎを繰り広げた。また、各地のパブリックビューイング(PV)も熱戦に大盛り上がり。東京・台場のPV会場には元イングランド代表のデービッド・ベッカム氏(43)が登場。地震で大きな被害を受けた大阪のPVでも人々が胸を熱くした。また、東京・上大崎ではコロンビア大使館員らが自国代表の健闘をたたえた。

 渋谷駅前のスクランブル交差点は、歓喜のサポーターで無法地帯と化した。

 警視庁は、試合中から前回大会で注目された機動隊広報係の「DJポリス」を3カ所に配置する“3バック”で守備を固め、機動隊を含む数百人規模の警察官を投入。試合終了前の午後10時半から斜め横断を止め、縦横のみの横断に限定した。

 青信号になると警察官が人の壁を作り、笛を鳴らして注意を呼びかけたが、試合終了後10分を過ぎると様相は一変。センター街方面で応援していたサポーターが大量に流れ込み、TSUTAYA前が飽和した。

 「オ~!ニッポン!ニッポン!」と大合唱が繰り返され、スマホを撮影しながら大騒ぎ。押し出されて車道に倒れ込む者もおり、命の危険も心配される状態。

 「うれしい気持ちは分かりますが、ルールを守って渡ってください」と語りかけるDJポリスの声はかき消され、信号を渡るごとにハイタッチの行進が続いた。

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