西城秀樹さん通夜 ファン向け献花台はヤングマン仕様!2500人が列

 16日に急性心不全のために亡くなった歌手の西城秀樹(本名木本龍雄=きもと・たつお)さん(享年63)の通夜が25日、東京・青山葬儀所で営まれた。

 郷ひろみ(62)、野口五郎(62)、五木ひろし(70)、和田アキ子(68)ら関係者とファン合わせて4000人が参列。西城さんが1974年に日本人初のスタジアム公演を実現させた、大阪球場をイメージした祭壇が、旅立ちの“ラストステージ”となった。

 会場にはファンのために「YOUNGMAN(Y.M.C.A.)」をイメージした献花台が設けられ、2500人のファンが600メートルに渡る長い献花の列を作った。西城さんの名曲の数々が流れる中、参列したファンからは「ヒデキ!」のかけ声が上がり、一緒に歌を口ずさむ人も。

 デビュー当時からのファンという広島市在住の立神美由紀さんは「本当に悲しい。西城さんが広島で脳梗塞の講演会をされた時、『さよなら』と言っていた。これが本当のさよならになるなんて…」と涙。「彼は広島の星です。ありがとう」と、遺影の中でほほ笑む西城さんに感謝した。

 宇都宮市在住の渡辺理恵子さんは「今までありがとうと伝えてきました」とし、「『HIDEKIの弟・妹オーディション』にも出たことがある。娘2人も歌手を目指しているので、娘たちを見守ってください」と青春を共に過ごした大スターにメッセージした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス