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舛添要一氏 日大悪質タックル報道より内政、外交を、「自分は逃げたくせに」と批判

 舛添要一前東京都知事が23日のツイッターで、同日に日本大学アメリカンフットボール部の内田正人前監督と井上コーチが緊急会見したことに触れ、ニュース報道がこの問題中心になっていることに「国民が関心があるからという理由だけで、これでよいのか」と疑問を呈した。

 舛添氏は「日大の内田前監督と井上コーチが緊急会見中。確かに大きな問題だが」と断った上で、「国家を揺るがす問題ではない。内政では公文書改竄・破棄や官僚の忖度、外交では米朝首脳会談のほうが、国の命運を決める」と内政や外交の重要さを指摘。「NHK含めてアメフトがトップニュース。国民が関心があるからという理由だけで、これでよいのか」とツイートした。

 これに対し、「自分は説明すらせずに逃げたくせに 他人のことはとやかく言う」「これらの問題が日本の労働環境、ブラック企業、パワハラ文化等の様々な日本の息苦しさや問題に繋がっている事が 理解できないのならもう社会問題語るのやめたほうがいい」などと返信が見られた。

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