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宝塚月組・愛希れいか 退団作「エリザベート」に決意「今までの感謝を込めて」

「エリザベート」の制作発表に出席した珠城りょう(右)と愛希れいか=東京・帝国ホテル
会見で歌唱披露した愛希れいか=東京・帝国劇場
会見で歌唱披露した愛希れいか=東京・帝国劇場
会見で歌唱披露した珠城りょう=東京・帝国劇場
「エリザベート」の制作発表に出席した珠城りょう(右)と愛希れいか=東京・帝国ホテル
「エリザベート」の制作発表に出席した(左から)愛希れいか、演出家・小池修一郎氏、三井住友カード・久保健代表取締役社長、宝塚歌劇団・小川友次理事長、珠城りょう=東京・帝国ホテル
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 宝塚歌劇団月組公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」(8月24日~10月1日、兵庫・宝塚大劇場。10月19日~11月18日、東京宝塚劇場)の制作発表が8日、都内で行われ、トート役を務める男役トップスター・珠城りょう、今作を最後に退団するエリザベート役の娘役トップ・愛希れいかが出席した。

 2人は劇中曲を1曲ずつ披露。集大成となる愛希は白いドレス姿で、「今までの感謝を込めて、エリザベートを務めさせていただく」と決意表明。

 珠城が1学年下の愛希に対し「下級生の頃から切磋琢磨してきた。努力の人だと思う。舞台に対するストイックさを尊敬している」と言葉を送ると、「(珠城の)懐の大きさ、舞台に真っすぐ向き合ってる誠実さは変わらない。柔らかい人柄が魅力」と返した。

 2年ぶり10度目の上演となる今作は、宝塚にとって「平成の宝物」(小川友次理事長)。これまで240万人以上を動員している。

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