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宝塚歌劇団104期生が初舞台 大きな桜咲かせる

「Killer Rouge」でラインダンスを披露した104期生=宝塚歌劇大劇場(撮影・坂部計介)
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 今春宝塚歌劇団に入団した104期生40人が27日、兵庫・宝塚大劇場で開幕した星組公演「ANOTHER WORLD/Killer Rouge」(~6月4日)で初舞台を踏んだ。

 芝居前には黒紋付きに緑の袴の正装で並び、首席入団の碧音斗和(あおね・とわ)が「清く正しく美しくの教えを胸に、舞台に精進してまいります」と口上を述べた。

 ショーでは桜にちなんだ楽曲の約4分45秒のメドレーに合わせて一糸乱れぬラインダンスを披露。19日の稽古場披露で、次席の真白悠希(ましろ・ゆうき)が「同期40人がそろう最初で最後の舞台なので、大きな桜を咲かせたい」と瞳を輝かせていた通り、満開の桜舞台となった。。

 芝居の「ANOTHER WORLD」は落語の「地獄八景」や「崇徳院」を下敷きにしたテンポのよい作品。タカラヅカの枠を超えたセリフやメイクで客席を沸かせた。またショー「Killer Rouge」は今秋の台湾公演(10月20日~11月5日)でも上演される。

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