梅宮辰夫、30針負傷の顔面隠さず…BBQで陣頭指揮 アンナが近影アップ
モデルの梅宮アンナが7日、インスタグラムを更新し、3月に顔面を負傷し30針を縫う大けがを負った父・梅宮辰夫の近影をアップ。右目の辺りには縫い目の跡も目立つものの、サングラスもかけず元気な姿を披露した。
アンナはゴールデンウィーク最終日となった6日に真鶴で行われたバーベキュー会の様子を報告。別荘がある場所で大勢の仲間を呼んで楽しい一時を過ごしたようで、招待した仲間とのショットや料理、母・クラウディアさんの様子などをアップした。
その中の1枚に父・辰夫の写真も。「梅辰会」と書かれた法被を着てBBQ会の陣頭指揮を執ったといい、その顔にはこれまで傷を隠すためにかけていたサングラスはなし。30針を縫った右目付近に傷跡こそうっすら見えるものの、それ以外はいつもの梅宮そのもの。アンナもブログで「おかげさまで、父はあの怪我からも、順調に回復致しまして。。元気にバーベキュー隊長を務めていました」とつづった。
ファンからも「写真で見る限りはお元気そう」「お父様、遠くからみるとわかりませんね、早く完治しますよう」「ママもパパも元気そうですね」と安どの声が上がっていた。
梅宮辰夫は3月に行われた「生誕80年、芸能生活60年を祝う会」の会場入りの際に転倒、顔面を30針縫う大けがを負っていた。
