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木下優樹菜、母の手紙に号泣「本当にヤンキーで。すごくひどかった」

 タレント・木下優樹菜が27日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。番組内で苦労をかけた母のひろこさんからの手紙が披露され、号泣した。

 中学時代は家出を繰り返し、公園で寝泊まり。自宅に帰ると、母ひろこさんにお金をせびる毎日だったという。ひろこさんには「私は金庫か?」と言われたそうで、「本当にヤンキーで。ひどかった」と振り返った。

 「顔見たくないから朝起きてくるな」などと、暴言を浴びせたことも数知れず「それでも向き合ってくれたお母さんに感謝している」としみじみ。現在は2児の母となって育児の大変さを知り「娘に将来、同じこと言われたらどうするんだろう。本当に申し訳なかったな」と、懺悔した。

 番組の締めくくりにはひろこさんからの手紙が読まれ、「(中学時代は)家出をして帰って来ないので、家族総動員で探しにいったこともありました。それが今は育児、家事、仕事と忙しいなか、旦那さんとスケジュールを調整し、子供達に負担のないよう生きている姿は、以前の無計画のノリで生きていたときには考えられませんでした。30歳、節目の年でありますので、体に気をつけ、家族4人で毎日を笑顔で過ごせるよう願っています。大変な時は電話をください」などと、メッセージが届けられた。

 大粒の涙を流して聞いていた木下。「泣いちゃいます。温泉に連れて行きたいと思っています」と、親孝行することを誓っていた。

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